ご近所の歯科医院が医療求人の張り紙を置いていた。その求人の中身は、驚いて笑うしかないないようだった

医療求人における歯科について
医療求人における歯科について

医療求人、ご近所の歯科の場合

私の昔住んでいたご近所に、ちょっと変わった歯科医院があった。まず営業形態、年中無休、朝8時から夜の21時まで、時間外診察もしてくれる。私は、朝6時前に、診察をして貰っている患者さんを見たこともある。その、歯科医院が規模拡大の移転をするために、歯科衛生士さんの求人の張り紙をしていたのだ。
その医療求人の内容は、笑うしかなかった。「歯科衛生士大募集。年齢20歳から80歳」ええ、80歳まで。80歳近い歯科衛生士さんに口の中をあの、細いピンのような器具入れられる。手がふるえて、関係無いところを突き刺されそうで怖すぎる。「業界、最高レベルの給与を支給」最高レベル、求人の張り紙でそんな言葉を使っているのを初めて見た。「最高貢献者には、破格の賞与支給。」破格の賞与って何、もう笑うしか無い。「超超高級歯科医院であなたも働いて見ませんか。」超じゃなくて、超二つ、移転先は、高級大理石仕様だそうだ。とにかくおもしろ過ぎる。夫には「定年後歯医者さんで働きなよ。」って言ってみた。アラフォー、アラフィフ主婦仲間の間では、「歯科衛生士の資格取って働きに行く。」って盛り上がっている。移転、新装開院して新しい歯科衛生士さんは増えたかな。私は通院しているけど、古株の歯科衛生士さんに見て貰っているから判らない。世間話もできる、受付のお姉さんに「業界最高レベル、80歳、超超、破格」と不思議な医療求人の出来上がった経緯に関して聞いてみたいなあ。面白いことだらけの求人張り紙だったけど、歯科医師の医院長は気さくで良い人。そして、いつでも見てくれる歯科医院があるのは幸せだ。だって歯って、夜中や休日に痛くなることが多いから。皆さんのご近所に、こんな超超最高便利な歯科医院ありますか。

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